りんごのページ日記

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戦火の勇気 ☆☆☆☆

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COURAGE UNDER FIRE


(1996/米 監督:エドワード・ズウィック
         出演:デンゼル・ワシントン
             メグ・ライアン
             ルー・ダイアモンド・フィリップス
             マット・デイモン)


ストーリー(Yahoo映画より)
 湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、
  味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つサーリング大佐。
 その罪悪感に苛まれ続ける彼は、酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。
 そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。
 候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉。
 不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った功績によるものだ。
 女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、調査を進めるサーリングは、
   関係者の証言の微妙な食い違いに気づく。果たして彼女の真実の姿とは……。
  (もっと詳しい内容はコチラ→戦火の勇気@映画生活


  WARNING
    ネタバレしてます。
    あくまでも個人的な感想です。 感想に対する批判は受け付けませ~ん。


  なんだか、あまり評価の良くない映画ですが… ( ̄~ ̄;) ウーン


  この映画の評価が悪い理由として、、
   「何が言いたいのかわからない。」
     真実にフタをしようとする、軍の腐敗しきった体質を描きたいのか、、
     戦争の悲惨さ、無意味さを伝えたいのか、、、
  そんなコメントを所々で見ましたが…

  そんな事を伝えたい映画だったんでしょぅか? 



  極限状態で、人はどれだけの勇気を持ち続けられるのか。。。
  真実を語るための勇気。
  悲しみを受け入れ、許す勇気。

  私的には、、自分の中の勇気や、正義を考えさせられる映画でした。。


 サーリング大佐(デンゼル・ワシントン)が、誤射によって死なせてしまった親友
                            の家を訪ね、、両親に言います。
  「あの夜(親友を死なせて)以来、
    私は一生 許されない罪を 背負ったのです」


 それに対し、父親が言います。


  「だが もう心の重荷を下ろす時だ」


  救われる一言でした。  だれが救われたん?( ・◇・)?(・◇・ ) 自分が、ちゃう?




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by ringo-diary | 2008-05-06 18:34 | →映画を観た! | Trackback | Comments(0)