りんごのページ日記

ringodiary.exblog.jp

で、結局、逃げ切れたのかっ!?  の巻き。。

b0016976_214716.gif
ホラーは嫌いなのにぃぃぃぃ~!!

 最上階の院長室で床に横たわるその男を見ていた。
  「もう、、どうしようも無い、、、誰にも止められない、、」 その言葉を最後に動かなくなった。
私が殺したのか、、それとも?
そこでの記憶は何もなかった、なぜそこにいるのか、、
                  その男の死になぜ何も感じないのか。。

 その男の物であっただろう大きな革張りの椅子に深く腰を掛ける。
椅子を回し、窓から外を眺める。。
 もう、、動く気はない。
ここで、静かに最後を迎えよう。。1発だけ弾の残った銃に目を落とす。。
その瞬間、部屋の隅で何かが動く気配を感じた。。
 『なぜここに!?』

 そこには友人2人が怯えて立っていた。。

 脱出経路が頭の中で1本の赤い線となって繋がっていく。
  自分1人なら、、なんとか逃げ出せるかもしれない。。
だが、この2人を連れてとなると、、、

 階段を駆け降りる、エレベーターは使えない。
着いた所でヤツラに囲まれたら逃げ場がないからだ。
ウイルスに感染しても暫くの間は人間としての意識がある。
 そのうちに、、なんとかこの建物から脱出しなければ、、、

 最短の脱出経路の中でも、一番危険だと思われるフロアに着いた。。
まだ大丈夫か!? 迷っている時間は無い、、走り抜けなければ!!
 看護婦の 『病院内を走るな』 という声が聞こえる。 まだ、完全に変貌はしていないようだ。
それでも、虚ろな目でフラフラと廊下に出てくる患者。。
 良く見ると顔は焼け爛れたような水脹れができ、ジュクジュクとした液体が滲んでいる。
まずい! はじまった!!
 『急ぐんだ! 走れ!』 大声で叫ぶ。


 突然、病室から出てきた男が1人の友人の腕を掴んだ。
  『なんだかおかしいんだ、、目が霞んで、、良く見えないんだ、、、』
右手にカミソリを持っている。
  『目が良く見えないんだ… だからお前の目をくれないか、、、』

 彼女を助けに戻ろうと走りかけた、、、
が、その二人を取り巻くように大勢のヤツラが、、 
 すでに変貌を遂げたヤツラが集まってくるのが見えた。
 『間に合わない…』

 その光景を見ていたもう1人の友人は、あまりの恐怖に悲鳴すら出ない、、
固まったように立ち尽くしている。
 『もう無理だ! 彼女は助けられない!! 走るんだ!!』
彼女の腕を引っ張るように走り出した。。

 背後で、、身も凍るような悲鳴が…


 ここで目が覚めました。
心臓はまだバクバクしていて、、鳥肌が立ってました。。
耳の奥では、彼女の悲鳴がまだ鳴り響いてました。

 なんで、、こんな怖い夢見るんだろー。。 (;_; )( ;_;)



 バイオハザードの本を買ったんです。
でも、その本を読む前の日の夢です。
 この夢を見た翌日、、バイオハザードを読みながら、 『似てる!』 と思ってしまいました。。
本の表紙を見ただけで、本の内容が分かってしまうなんて、、
  私って天才かっ!? と真剣に思った瞬間でした。。(笑)


人気blogRankingに参加してます。 良かったらポチッと押してね♪
[PR]
トラックバックURL : http://ringodiary.exblog.jp/tb/2234836
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ringo-diary | 2005-03-11 02:06 | 怖い話 | Trackback | Comments(0)