りんごのページ日記

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知識は恐怖心を取り除くのか?知識が恐怖心を煽るのか? の巻き。

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無知ですねん。

 米航空宇宙局(NASA)は10日、昨年12月26日のスマトラ沖地震の影響で
地球の自転速度がわずかに速まり、計算の結果、1日の長さが100万分の2・68秒
短くなったとの解析結果を発表した。
 地球の中心部に向け大量の物質の移動が起きたのが原因とみられ、
NASAの研究者は「アイススケートの選手が両腕を体に引きつけてスピンをすると回転が
速まるのと同じ原理だ」と説明している。
 変化は小さ過ぎて検出できておらず、標準時への影響も「無視できる」という。
研究者は衛星利用測位システム(GPS)などのデータを詳細に分析し、検出を試みるとしている。
 地震はまた、地球の形にも変化をもたらした。地球は完全な球形ではなく、両極がやや
扁平(へんぺい)な形をしているが、地震の結果、ごくわずかに球形に近づいたという。(共同)


 このニュースを聞いた時、、改めてスマトラ沖地震の規模の大きさを実感した。
ちょっとソソッカシイ人は、
 【自転の速度が速まった! 1日が短くなった!】 という部分だけ聞いて、
   『Σ( ̄□ ̄/)/え? じゃあ、1年は365日から、、364日になるんか!?
    誰か 【誕生日】 の存在が無くなる人が出てくるんかっ!?』

と、心配したことだろう。

                             (///(エ)///) カーッ それは、私です。。

 よくよく聞いてみると、【100万分の2.68秒】 標準時への影響も無視出来る程度らしい。。
でも、今まで、地震で自転が早まったなんて聞いたこと無い。
 地球の形が変わったなんて、聞いたこと無い。。。

 この地震で、【北極点が2.5cm東にずれた】 とも公表されたが、、、
北極点の位置は、地震だけではなく、ダムの建設や天候の変化、車の運転など、さまざまな質量の移動に影響を受け、毎年、常に変わってるらしい。。
 その変化が、毎年どれくらいのものなのか、分からないので、、
2.5cmがすごいのだか、、どうだか、、 (^_^;



 地球の環境は、微妙なバランスで成り立っているような気がする。
ほんの少し自転が早まって、、(それが1秒狂うのに1000年以上かかるぐらいの微妙なものでも、)
 どこかで影響が出て、その影響が、また別の事象を引き起こすかもしれない。。
どこかで大干ばつが起こり、どこかは大寒波に襲われる。
     大雨が農作物を腐らせ、ハリケーンは街を叩き潰す、、、、
 この前観た、【デイ・アフター・トゥモロー】 現実になる日が来るのか!?
   ちょっと恐くなった。。


 ※ 「アイススケートの選手が両腕を体に引きつけてスピンをすると回転が
    速まるのと同じ原理だ」

    ↑この例えの意味が全く分からないのは、、、σ( ̄_ ̄|||) だけでしょうか?



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by ringo-diary | 2005-01-13 10:06 | 怖い話 | Trackback | Comments(0)